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No.317 清水美佐子 [東京都 48歳 女性 ] 2009年3月5日 (木曜日) 6:48 |
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件名: |
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根管治療か?抜歯してインプラントか? |
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内容: |
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右下7番の歯の神経を25年前に抜き、ポストが十分奥までさしこまれていなかったで、根元が空洞になっていて、15年前にその箇所が化膿。おまけに根元に続くはずの歯の空洞部分がくっついてしまっていた為。歯の上から病巣にアクセスできず。 当時、歯茎を切り、そこから病巣の手当をする方法をとった。定期検診の度に注意が必要な箇所と言われ続けてきて数年、とうとう歯茎がはれ、化膿してしまった。 今回また前とおなじ手術をしても病巣を完全に綺麗にするとこは難しく、また化膿する可能性が大。しかも48歳という年令上、免疫力が落ちてきているので、今度はもっとはやく膿んでしまうかも知れないと言われた。 歯を抜いてインプラントするのが最良の方法と言われた。 歯を抜くのには抵抗があるので、歯茎の手術で病巣を手当したいのです。それとも、やっぱり歯を抜いて、インプランにすべきでしょうか? アドバイス頂けると助かります。
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はじめまして「ナカノ歯科室」です。
心情お察しします。 7番歯の根突病巣は、部位的、外科的に病巣を完全に除去するには 奥すぎてうまくゆかないケースが多々あると思います。 前回の様に長くは持たないかもしれません・・・
抜歯をする決心がつかないのであれば、もう一度前回と同様な 処置をしてもらい、次回再発したらインプラントと言う方法も ありますが、あまり病巣をこじらせると、インプラントをする場合の 顎骨が少なくなってしまうデメリットもあります。 主治医の先生と相談してみて下さい。
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カズデンタルオフィスの朴沢と申します。清水さんの相談にお答えします。神経の入っていた空洞を根管といい、その治療を根管治療と言います。清水さんのケースの場合、この治療の第一人者は渋谷区で開業されている井澤先生です。そちらの歯科医院で是非、ご相談なさってみたらいかがでしょうか?きっと良い結果が得られると思います。
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